味は完璧。伝わっていないだけです。
魅力が足りないのではなく、まだ言葉になっていないだけ。来ていただくまでの言葉を、一緒につくります。
こだわりが強いお店ほど、説明が短くなります。当たり前になっているからです。でもお客様は、その当たり前を知りません。
来ていただければ必ず伝わるという自信があるなら、あとは「来ていただくまでの言葉」を用意するだけです。元ヒルトン・営業部門で世界2位となった視点と、延べ1,000名超の言語化の手法で、お店の魅力を言葉にします。
こんなお店に向いています
- 食材・製法にこだわっているが、メニューに一行しか書いていない
- 常連さんは満足しているのに、新規のお客様が増えない
- Googleマップの口コミに、どう返信すればいいか分からない
- Instagramは更新しているが、予約につながっていない
- 「うちの強みは何ですか」と聞かれると、答えに詰まる
やること
言葉を、予約に変えるまで。
01
お店が生まれた経緯を言葉にする
なぜこの店を始めたのか。なぜこの料理なのか。ここが全ての言葉の源になります。
02
お客様が来る理由を特定する
お客様は料理を食べに来ているのではありません。その日、何を得たくて来ているのかを突き止めます。
03
ストーリー型のキャッチコピー
説明ではなく、物語の形にします。人は情報では動かず、物語で動くからです。
04
料理・サービスの説明文
メニューの一行を、リピートを生む一行に変えます。ここが最も効きます。
05
集客導線を設計する
Googleマップ・Instagram・予約システム・HP。それぞれの役割を決め、投稿内容と頻度まで設計します。
06
口コミへの返信を整える
口コミ返信は、まだ来ていない人へ向けた文章です。ここを整えると予約率が変わります。
07|生成AIで、続けられる形にする。 最後に、ここまでの言葉をAIに覚えさせます。続けられなければ意味がないので、翌月以降の投稿や返信をご自身で回せる状態にしてお渡しします。
これまでの成果(一例)
言葉を変えたお店に、起きたこと。
2.8倍懐石料理店の売上(3ヶ月)。予約困難店に
100名規模のビジョン発表会を、飲食店で企画・運営
※ 成果はお店の状況・取り組み内容により異なります。数値はご本人の許可をいただいた実績の一部です。
進め方
現状のヒアリング → 目的・ゴールの設定 → 言語化 → 企画・実行計画 → 実行 → 振り返りと調整
※ 期間・回数・費用は、お店の状況とご希望に合わせて設計します。まずはお店の状況をお聞かせください。
よくあるご質問
小さな個人店でも対応してもらえますか?
はい。むしろ、店主のこだわりがはっきりしている小さなお店ほど、言葉にしたときの効果が出やすい傾向があります。
写真や撮影もお願いできますか?
私たちが担うのは「言葉」の部分です。撮影やデザインが必要な場合は、信頼できるパートナーと連携して進めます。
宿泊施設でも大丈夫ですか?
大丈夫です。飲食店・宿泊施設のどちらも実績があります。宿の場合は、客室の説明文と予約サイトの文章から着手することが多いです。