本文へスキップ

一生ものの、自己分析。

「ノート3冊分の自分史®」は、人生をさかのぼって自分の価値観を言葉にし尽くす独自メソッドです。延べ1,000名超が取り組みました。

「自分のことは、自分がいちばん分かっていない」——これは、1,000名を超える方とご一緒してきて、例外なく当てはまったことです。

ノート3冊分の自分史®は、生まれてから今日までをさかのぼり、自分の価値観を、ノート3冊分の分量になるまで言葉にし尽くす独自メソッドです。100以上の問いに答えながら、人生を最低3周します。

なぜ「3冊分」なのですか?

1冊分では、きれいな話しか出てきません。人はまず、自分に見せたい自分を書くからです。2冊目で、書くことが尽きます。ここで多くの人が止まります。3冊目に入ってから出てくる言葉が、本物です。忘れていた場面、思い出したくなかった選択、誰にも言わなかった感情。そこにこそ、あなたの判断の基準が埋まっています。

受けた方に起きること

自己分析が、終わります。

自己分析が「終わる」

もう自分探しをしなくてよくなります。

迷う回数が減る

判断の基準が言葉になっているので、選択が速くなります。

人に説明できる

自己紹介、プロフィール、面接、営業。すべての土台になります。

評価に振り回されにくくなる

基準が外ではなく、内にあるからです。

AIへの指示が変わる

自分の言葉を持っている人は、AIから引き出せる答えの質が変わります。

発信のテーマが決まる

何を書けばいいか分からない、がなくなります。

こんな方に向いています

  • 自己分析を何度もやったのに、いつも同じところで止まる
  • 「あなたの強みは?」に、毎回うまく答えられない
  • 転職・独立・事業の方向転換など、大きな選択を控えている
  • 人には勧められるのに、自分のこととなると決められない
  • 発信を続けたいのに、何を書けばいいか分からなくなる

進め方

過去をさかのぼる

幼少期から順に、記憶にある場面を書き出していきます。

感情に名前をつける

その時どう感じたのかを、一つずつ言葉にします。ここが最も時間のかかる工程です。

共通点を見つける

バラバラの記憶を並べると、繰り返し現れるパターンが見えてきます。それがあなたの価値観です。

言葉として固め、使ってみる

見つかった価値観を、日常で使える短い言葉にします。プロフィールや意思決定で実際に使い、微調整します。

※ 進め方・期間・形式は、お一人おひとりの状況に合わせて設計します。詳しくは無料の解説PDFをご覧いただくか、直接ご相談ください。

経営者団体の例会で、自己理解と言葉について話す阪井裕樹
「自分の言葉を持つ」という話は、どこへ行っても同じです
無料でお渡ししているもの

まずは、解説PDFをどうぞ。

「ノート3冊分の自分史®」がどういうものか、無料のPDFにまとめています。

書き方をもっと詳しく

自分史の書き方は、専門サイトにまとめています。

自分史の具体的な書き方、実際に取り組んだ方の記録、就職・転職活動での使い方などは、専門サイト「自分史ノートの書き方」で公開しています。

自分史ノートの書き方を見る

よくあるご質問

書く前に、よく聞かれること。

文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。作文ではありません。単語や箇条書きで構いません。
つらい記憶も書かないといけませんか?
無理に掘り起こす必要はありません。「ノート3冊分の自分史®」のゴールは、最強の価値観を言語化することです。これは傾向分析に近いため、他の項目を辿っていくことで、最強の価値観を特定できます。また、つらい記憶についても、「なぜそれがつらい記憶なのか」という理由が言語化されるため、それにより「これは自分にとって意味のあったことだったのだ」と、捉え方が変わります。どこまで踏み込むかは、常にご本人に決めていただきます。
自分史を書くと、何に使えますか?
プロフィール、自己紹介、サービスの言葉、発信のテーマ、大きな意思決定。使い道は自然に見つかります。「使い道が分からない」という状態自体が、自分軸がまだ言葉になっていないサインです。
向いているかどうか、先に知りたいのですが。
20問の言語化度チェックで分かります。5つの領域のうち「過去の統合」のスコアが低い方は、特に効果を感じやすい傾向があります。
まずは3分

まず、いまの現在地を測ってみませんか。

20の問いに答えると、あなたの言語化度が5つの領域で見えます。
所要3分・無料・メール登録なしでスコアが出ます。