阪井 裕樹 Hiroki Sakai
株式会社Carpe Diem 代表取締役/言語化パートナー。言葉へのコンプレックスが、出発点でした。

阪井 裕樹 Hiroki Sakai
株式会社Carpe Diem 代表取締役 / 言語化パートナー
1987年 福島県生まれ
言葉が、いちばんの苦手でした。
空気が読めない。不用意な一言で相手を怒らせる。言いたいことが伝わらない。
私にとって言葉は、才能ではなく課題でした。
大手旅行会社、東京ディズニーシー ホテルミラコスタ、ヒルトンホテルズ。「形のないもの」の魅力を言葉で伝えなければならない仕事を続けるなかで、言葉を分解して考える癖がつきました。ヒルトンに転職後は、営業部門で世界2位(日本1位)という結果につながっています。
そして自分自身の特性(ASD/ADHD)と向き合う過程で確信したのが、言葉は才能ではなく、順番であるということでした。
いま、していること
「ノート3冊分の自分史®」を体系化し、10年以上・延べ1,000名を超える方の言語化をご一緒してきました。現在は、個人の方の言語化に加えて、企業の理念言語化と生成AI導入支援にも取り組んでいます。
- 著書『1分で相手の心をつかめ!』(2019年)三省堂有楽町店 ビジネス書ランキング1位
- 言語化コンサルティング実績:延べ1,000名超
- 全国の経営者団体・企業・自治体で講演