あなたの中には、
まだ言葉になっていない
大切なものがある。
伝えたいことがあるのに、口に出すと薄くなる。書き始めると手が止まる。それは語彙が足りないからではありません。自分の中を、まだ見ていないだけです。延べ1,000名を超える方の「言葉にならない想い」を、その人らしい言葉にしてきました。
言いたいことは、あるはずなのに。
ひとつでも当てはまったなら、原因はおそらく同じところにあります。
足りないのは、語彙ではありません。
自分の中にある答えを、まだ言葉にしていないだけです。
言葉にすると、なぜ人は動き出すのか。
頭の中にあるうちは、想いはずっと「もや」のままです。もやは、自分でもつかめないし、人にも渡せません。
言葉にすると、はじめて自分の外側に置くことができます。置けたものは、見られる。見られたものは、選べる。選べたものは、動かせる。これが、言語化が人生を変える仕組みのすべてです。
特別な才能はいりません。必要なのは、自分に対する正しい問いの順番だけです。
どこから始めても、行き先は同じです。
「自分の言葉を持つ」という一点に向かって、入口だけが3つあります。いまのご自身に近いところから、どうぞ。
経営者の方で、会社の理念(ミッション・ビジョン・バリュー)を言葉にしたい場合は 理念(MVV)の言語化 をご覧ください。
AIの時代だからこそ、あなたの言葉に値段がつく。
AIは、情報を集めることも、文章を整えることもできます。けれどあなたが何を大切にしているかだけは、あなたにしか分かりません。
AIに指示を出すのも、返ってきた答えを採るか捨てるか決めるのも、結局は自分の言葉です。自分軸がぼやけている人ほど、AIの答えに引っぱられます。
だから私たちは、AIの操作方法ではなく、その手前の「自分を知ること」からお伝えしています。
言葉が変わると、こうなりました。
言葉にしたあと、実際に何が起きたのか。ご本人の許可をいただけたものから、一部をご紹介します。
副業の会社員が出版し、10万部超のベストセラーに。
専業主婦が離島に親子で移住して起業。作品が島の特産品に。
懐石料理店が3ヶ月で売上2.8倍、予約困難店に。
売上4,800万円 → 1.3億円 → 4.8億円(2年)。
支社の営業成績が下位から全国5位へ。
独立し、年商1,000万円を突破。

言葉が、いちばんの苦手でした。
空気が読めない。不用意な一言で相手を怒らせる。言いたいことが伝わらない。私にとって言葉は、才能ではなく課題でした。
大手旅行会社、東京ディズニーシー ホテルミラコスタ、ヒルトンホテルズ。「形のないもの」の魅力を言葉で伝えなければならない仕事を続けるなかで、言葉を分解して考える癖がつきました。
そして自分自身の特性と向き合う過程で確信したのが、言葉は才能ではなく、順番であるということでした。